バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討

課題名 バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き担当
研究期間 継H18~20
年度 2007
摘要 最低夜温12~13℃の温室内で、循環式養液栽培の培地加温の効果について検討した。その結果、冬期に培地温度を20℃程度に保つと、標準的なかけ流し式養液栽培より19%増収(11~5月の間)し、排液量は90%削減となった。また、一昨年の11月から昨年8月末までの中間とりまとめで、供試した品種では10a当たり10万本程度の切り花数となり、循環式でも生産性を高められる余地のあることが分かった。
カテゴリ 温度管理 省エネ・低コスト化 ばら 品種 養液栽培

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