ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発

課題名 ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 病虫科
研究期間 継H19~21
年度 2008
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討となった。殺菌剤6薬剤について少量散布と慣行散布の発病小穗率及び赤かび粒を比較した結果、いずれの薬剤とも差は認められず、本試験では少量散布は慣行散布とほぼ同等な効果が認められた。一方、機能性展着剤加用区の発病小穗率及び赤かび粒率は、慣行展着剤加用区と差が認められず、本試験では機能性展着剤加用による防除効果の向上は認められなかった。
カテゴリ 害虫 機能性 小麦 栽培技術 低コスト 防除 薬剤

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