| 課題名 |
ばれいしょ重要病害虫抵抗性系統の選抜強化 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
馬鈴しょ科
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:そうか病、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性系統の選抜を特に強化し、疫病等の病害虫抵抗性を複合して保有する品種開発を促進する。、成果:、 (a) そうか病:発病度、病徴、いもの外観、収量等から、第二次個体選抜世代については、12組合せ89個体を選抜した。系統選抜世代及び生産力予備検定世代について、は、一般圃場での結果も併せて、それぞれ 9組合せ16系統、4組合せ4系統を選抜した。また、生産力検定世代については1系統が“強”2系統が“やや強”判定となったが、“強”判定の1系統はウイルス罹病が確認されたため、次年度北系番号を付与しての他場への種いも配付に問題が生じることから保留とし、“やや強”の2系統は収量・品質面で劣る点があることから1系統を交配母本、1系統を廃棄とした。、 (b) ジャガイモシストセンチュウ:シスト寄生程度により評価し、第二次個体選抜、世代については654個体、系統選抜世代につ、いては137系統、生産力予備検定世代については35系統、生産力検定世代については16系統を抵抗性として判定した。
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| カテゴリ |
害虫
抵抗性
ばれいしょ
品種開発
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