除草剤及び生育調節剤の実用化試験

課題名 除草剤及び生育調節剤の実用化試験
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 麦類科
研究期間 継S45~
年度 2008
摘要 目的:新除草剤および新植物生育調節剤が小麦の生育や収量に与える影響を検討する。、成果:トリフルラリン乳剤は処理時期は小麦出芽直前~出芽揃期。200ml処理、300ml処理ともに極大の除草効果を示し、薬害は認められなかった。除草効果と薬害について継続検討する。、 HSW-062フロアブルは播種後、出芽始~揃、小麦1~3葉期の3時期の試験を実施したが、播種後の処理では、イヌカミツレに対する除草効果が、低薬量になるに従って残草割合が多くなった。その他の雑草に対しては、いずれの薬量でも高い効果が認められた。出芽始~揃、小麦1~3葉期の処理では、各処理濃度で極大の除草効果を示した。薬害は葉に白斑が認められたが、程度はガレース乳剤で現れる症状並みで程度は微、速やかに回復した。除草効果と薬害について継続検討する。
カテゴリ 病害虫 小麦 雑草 除草 除草剤 播種

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