| 課題名 | 突発および病害虫診断試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
病虫科 |
| 研究期間 | 継S50~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:栽培法の変化や品種の変遷など農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して被害を最小限にとどめる。、成果:(a) 病害の診断点数は49点 虫害の診断依頼点数は21点であった。、 (b) 管内においてジャガイモシストセンチュウの新たな発生が認められた。病害虫に起因しないと考えられたものの中で、降雹や落雷等の気象災害に起因する二次的な腐敗と、品種特性が原因であるものの診断が比較的多かった。管内特異発生として、てん菜の西部萎黄病が一部地域で多発した。管内新発生として、てん菜・ばれいしょのアシグロハモグリバエ、各種作物のヘリキスジノメイガが認められた。 |
| カテゴリ | 萎黄病 害虫 ばれいしょ 品種 |