(6)水稲・小麦・大豆の2年3作体系の実証と経済性評価、 (1)小麦収穫後大豆の狭畦栽培

課題名  (6)水稲・小麦・大豆の2年3作体系の実証と経済性評価、 (1)小麦収穫後大豆の狭畦栽培
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 転作作物研究部
研究期間 継H19~21
年度 2008
摘要 目的:水稲・小麦・大豆の2年3作体系において、3作目の大豆は小麦収穫後の7月中~下旬播種となることから、大幅な減収及び品質低下が懸念されるため、小麦収穫後大豆播種における安定生産技術の確立が必要となる。ここでは、7月下旬播種における栽培法を検討する。、結果:7月下旬播種で、39~59本/m2の本数の違いはでは、収量、品質の差はなく、本数が少ないと倒伏が少ない。大豆生育時の小麦発生対策としては、薬剤の播種前処理と茎葉処理の体系処理が効果的であった。
カテゴリ 狭畦栽培 小麦 水稲 大豆 播種 薬剤

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