| 課題名 | (7)水稲・大豆・小麦・大豆の3年4作体系の実証と経済性評価、 (1)水稲後大豆の湿害回避技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
転作作物研究部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:水稲・大豆・小麦・大豆の3年4作体系を実証するため、2作目における大豆の湿害対策について検討する。ここでは、「有芯部分耕播種」と「畦立て同時播種」及び慣行播種方式の比較をする。、結果:降水による畦立て同時播種の湿害回避効果は確認できなかったが、砕土率が悪く、慣行播種法に比べて結果的に土壌水分が比較的低く推移した畦立てで収量が高く(慣行比114%)、土壌水分の変動が少なかった有芯もやや収量が高かった(同103%)。 |
| カテゴリ | 小麦 湿害 水稲 大豆 播種 |