| 課題名 |
(2)難防除害虫に対する農薬使用量低減をめざした静電散布器及び機能性展着剤の利用技術 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター
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| 研究分担 |
病害虫防除室
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| 研究期間 |
継H20~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:静電気の力を利用し、葉裏にも均一に薬液がかかるようにした静電散布器を用いることで、殺虫効果を高め、従来の散布法と比べ散布量を低減できないか検討する。、結果:感水紙によるキャベツ葉裏への薬剤付着量は、静電散布でも付着が多くなるということはなく、散布量を慣行の2/3とした分だけ防除効果も低下した。ハウス栽培トマトのアブラムシ類防除については、アドマイヤー顆粒水溶剤を用いた試験で、静電散布では慣行の2/3散布量で慣行同等の効果があり、2/3量通常散布より効果が高く、静電散布の実用性が認められた。機能性展着剤の利用技術については、ホウレンソウのアシグロハモグリバエに対し、カスケード乳剤1,000倍に機能性展着剤アプローチBI、ニーズ、スカッシュを加用して散布したところ、殺虫剤単用よりも幼虫に対する防除効果が高かった。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
機能性
キャベツ
トマト
農薬
防除
ほうれんそう
薬剤
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