| 課題名 | 青森ブランド野菜販売力強化のための新作型開発、1.ニンニクの貯蔵中の障害発生軽減技術と新作型開発による安定生産技術、(1)貯蔵中の障害発生軽減技術、ア.収穫後の芽の伸長、(ア)収穫後の芽の伸長 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H17~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ニンニクりん片内の芽の伸長推移を調査し、りん片の活性や収穫後の貯蔵性に及ぼす影響の資とする。、成果:収穫時の萌芽程度は0.35、葉数は発芽葉も含めて3.8枚であった。乾燥終了時の萌芽程度は0.37で、収穫時とほぼ変わらなかったが、葉数は発芽葉も含めて6.2枚まで増加した。その後8月20日までは、萌芽程度、葉数は増加しなかったが、8月25日以降に萌芽程度、葉数が増加した。9月30日には平成16年~18年の過去3か年と比較して最も萌芽程度が大きくなった。19年産ニンニクは過去3か年と比較して芽の伸長がやや早く、盤茎部浸漬処理後の発根・萌芽も早い傾向であった。 |
| カテゴリ | 乾燥 にんにく |