転換畑大豆の収量と品質を向上させる新たな生産技術の開発 、 (1)新たな播種技術と越冬性有機物の施用による地力増進技術の開発

課題名 転換畑大豆の収量と品質を向上させる新たな生産技術の開発 、 (1)新たな播種技術と越冬性有機物の施用による地力増進技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業環境研究部
研究企画部
研究分担 作物資源開発科
研究期間 継19~21
年度 2008
摘要  大豆の生産性向上を図るため、「生育初期の湿害による生育量不足」と「連作による地力低下」の2点に焦点を絞り、それらを解決する新たな対策技術を開発する。、 作業機の試作により、(1)畝立て(2)深層施肥(3)播種の3作業が一工程で可能となった。深層施肥区の収量は、地力の低い現地ほ場では53%増となった。また、小麦鍬込み区の大豆の収量は、生育量の確保が図られ14~24%の増となった。
カテゴリ 小麦 湿害 施肥 大豆 播種

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