遺伝子発現調節による和牛肉の不飽和度向上技術の開発

課題名 遺伝子発現調節による和牛肉の不飽和度向上技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター畜産試験場
研究分担 家畜改良科
研究期間 H20~24
年度 2008
摘要 和牛肉の美味しさの高位平準化を図るためには、脂肪の不飽和度の低い牛肉の割合を少なくすることが重要である。そのためには、肥育期間中に血液中の成分から個体の不飽和度を予測して不飽和度の低い個体を診断する技術と、その個体の飼養管理を改善する技術を開発する必要がある。そこで、と畜時の血液と横隔膜を用いて筋肉内脂肪の不飽和度と血液成分との関連性について調査した。、 県牛枝肉共進会に出品された黒毛和種肥育牛170頭(去勢71頭、雌99頭)よりと畜時の血液及び横隔膜を採取した。ガスクロマトグラフ法により横隔膜の筋肉内脂肪酸組成を測定し、不飽和度を算出した。血液については血漿成分を測定した。、 筋肉内脂肪の不飽和度とと畜時の血液成分との関係を調査したところ、インスリンやアラキドン酸などの成分との関連が認められた。、 引き続き試験を継続する。
カテゴリ 飼育技術 肉牛

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる