| 課題名 |
果樹新品種育成に有用な遺伝資源の探索と保存 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
果樹研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:果樹育種に有用な形質を有する品種や中間母本等を探索・保存し、遺伝資源として活用する。モモ、リンゴ、ナシ、ブドウについて各樹種50系統を上限として遺伝資源を選抜集積する。、成果: (1)リンゴ保存5系統を調査した。本年度は1系統を再注目、1系統を保存調査継続、2系統を調査を行わない保存、1系統を淘汰と評価した。「41-45」は酸味が強いが貯蔵用系統として期待される。「6-10」は自家摘果性の遺伝資源として調査を行う。(2)モモの遺伝資源として中生種、晩生種各1系統を保存系統として選抜した。(3)ナシ保存系統6系統を調査した。その中で「8-268」(赤ナシ)は、収穫期が10月12日となり「新高」と同時期であった。果実重は約1kgと極大果となり、果形良く、外観も良好であり、遺伝資源として注目された。(4)「18-6」の花粉用いて、「天星」および「ふじ」に属間交雑を行い、実生2個体を獲得した。前年度に獲得した「7RN-T1」のフラグメント解析を行ったところ、属間交雑実生ではなく、リンゴ3倍体実生であると推察された。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
新品種育成
品種
ぶどう
もも
りんご
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