| 課題名 | 生涯生産性の向上を目指した乳用牛の飼養管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
大家畜 |
| 研究期間 | 完H16~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 背景:繁殖成績の悪化は酪農経営に対する経済的損失が大きく、改善が必要である。、目的:飼育管理改善の指標となる乳成分値等を設定し、乳用牛の繁殖成績の改善を図る。、成果:乳蛋白質率は季節により変動を示したが、MUNは顕著な変化は示さなかった。乳蛋白質率やMUNは、気候、牛群構成、泌乳量等、さまざまな要因により変動することが指摘されており、他のモニタリング項目を合わせて検討することが必要 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 乳牛 繁殖性改善 モニタリング |