| 課題名 | 海洋深層水を利用した効率的な蓄養技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県水産海洋研究所 |
| 研究分担 |
佐渡センター |
| 研究期間 | 完H19~H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 平成16年、佐渡市において深層水利活用施設が設置されたことにより低温性の魚介類の蓄養が可能となってから漁業者によるホッコクアカエビの活エビ出荷が行われてきた。しかし現状では1水槽当たりの最大収容尾数は450尾程度であり、より高密度飼育技術を開発する。、計画:(1)漁業実態調査(操業時における漁場環境と生残率の関係を把握)、(2)蓄養技術開発試験(効率的蓄養方法の開発)、成果:網棚を使用した収容方法により従来の5倍の収容密度が可能となった。、問題点:長期蓄養により脱皮にともなう斃死がみられた。 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 |