| 課題名 |
15.植物調節剤利用試験、1)生育調節剤利用試験2) 除草剤利用試験、、 |
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場
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| 研究分担 |
生食ブドウ栽培科落葉果樹栽培科
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| 研究期間 |
S56~、S56~、 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
ア.フルメット液剤処理による花穂の発育向上効果の確認 展葉6~8枚時の花穂にフルメット液剤1~2ppmを散布すると開花時の子房の発育が促進された。普通加温「ピオーネ」では収穫時の果粒が若干肥大したが、露地栽培の「巨峰」「ピオーネ」では果粒肥大効果はなく、花穂の発育が不良になりやすい加温栽培で利用できると考えられた。、イ.農薬作物残留試験、フルメット液剤の残留試料を分析機関に送付した。、ウ.シアナミド剤によるブドウの生育促進効果の確認、「シャインマスカット」「オリエンタルスター」にシアナミド剤を処理すると、発芽は3~5日促進されるが、成熟期は促進されなかった。、エ.シアナミド剤によるモモの発芽促進効果の確認、加温栽培の「白鳳」「夢しずく」、露地栽培の「ゆうぞら」で実施した。加温栽培では低温遭遇時間800時間で処理し、800時間と1000時間で加温する区を設けた。その結果、処理区では3日程度開花が促進された。露地栽培では800時間と1200時間で処理を行ったが、促進効果は極めて低かった。一部に花芽や枝の枯死といった薬害が観察されたが、実害にはいたらなかった。、ア.ZK-122(タッチダウンiQ)の散布方法拡大、一年生雑草に対するZK-122の散布方法拡大のための試験を実施した。その結果いずれの試験区でも対照区と同等の効果が認められた。
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| カテゴリ |
病害虫
雑草
除草剤
農薬
ぶどう
もも
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