| 課題名 |
18.輸出向けモモ果実におけるモモシンクイガ防除対策1) 発生実態の解明2) 有効薬剤の検索と防除体系の改善、3) 防虫袋利用による果実加害害虫に対する防除効果の向上 |
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場
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| 研究分担 |
病害虫科
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| 研究期間 |
H20~22、H20~22 H20~22 H20~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
笛吹市、甲州市のモモ産地において広域に多数のトラップを設置し、モモシンクイガの発生状況を調査した。両調査地ともに誘殺数は少なく、発生が少ない地域と考えられた。、室内で殺虫剤の殺卵、食入防止効果について調査した。アディオン乳剤は殺卵効果が高いと考えられた。アーデント水和剤、スピノエースフロアブル、アディオン乳剤、テルスターフロアブルは食入防止効果は高かった。圃場試験では、アディオン乳剤、テルスターフロアブル、スピノエースフロアブルの防除効果が高かった。他の果実加害害虫に対する効果もアディオン乳剤、テルスターフロアブルが高かった。、同一圃場の栽培されている日川白鳳(無袋)では、薬剤散布を行っても効果の低い薬剤では被害が発生した。あかつきを供試した本試験では、有効薬剤を散布しなくても被袋(殺虫剤無処理も含む)することにより全区の被害が極めて低くなった。ビフェントリン+ダイアジノンを果実袋に処理した区では、他の害虫の被害も少なく防除効果が高かった。
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| カテゴリ |
害虫
防除
もも
薬剤
輸出
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