乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立

課題名 乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 酪農部
研究期間 継H20~24
年度 2008
摘要 目的:高泌乳と長命連産性を両立しうる飼料構成は、高栄養でありながら、しかも粗飼料割合が高い組み合わせであると考えられる。そこで、高消化性スーダン型ソルガムサイレージとトウモロコシサイレージをベースにした飼料の特性を評価する。、成果:ソルガムサイレージを主体とした発酵TMRを給与することにより、血漿中のβーカロチン、レチノール含量が上昇することが明らかとなった。II期試験として、トウモロコシサイレージとビール粕を用いた発酵TMRを調整し、黒毛和種および交雑種肥育牛への給与を開始した。
カテゴリ 飼育技術 ソルガム トウモロコシサイレージ 乳牛

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