| 課題名 | 新品種導入に対応したコムギの高品質化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:本県の小麦は水田転作畑で生産されるため実需が求める蛋白含量に達せず、しかも産地間のばらつきがあることが問題となっている。特に、H17年度より奨励品種とした「イワイノダイチ」は蛋白質含量が低い欠点を持つことから、生育診断に基づく高蛋白化技術を開発する。、計画:施肥基準を異にした場合の葉色値の変動、生育と蛋白質含量等品質との関係について検討する(場内ほ場)。併せて場内ほ場で得られた傾向が現地ほ場に適合するか否かを検討する。、成果:基肥に肥効調節型被覆尿素肥料を施用した小麦「イワイノダイチ」及び「農林61号」の栽培において、追肥時期の違い(2月上旬、2月下旬、3月中旬)による品質への影響を調査した結果、明確な有意差は認められなかったが、追肥時期が遅いほど収量は高くなった。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 新品種 水田 施肥 品種 |