| 課題名 | 病害研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県河川環境研究所 |
| 研究分担 |
下呂支所 資源増殖部 |
| 研究期間 | 継S27~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:県内の養殖業において、生産の阻害要因となっている魚病の主要伝染病について防疫対策・診断技術および治療予防技術等の技術開発を行う。 計画:(1)アユ・マス類から分離あれた病原細菌の薬剤感受性試験 (2)ビブリオ病・せっそう病・連鎖球菌症4種混合不活化ワクチン開発に関する研究 (3)寄生虫等に関する調査研究 成果:(1)ア.アユ・マス類の分離病原細菌の薬剤感受性試験を実施した。(2)ビブリオ病・せっそう病・連鎖球菌症4種混合不活化ワクチンの残留期間は35日であった。(3)サツキマス体表にヒダビルの寄生を確認した。 |
| カテゴリ | 診断技術 薬剤 予防技術 |