| 課題名 | 京野菜の機能性成分向上を目指した栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 新H20~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:京野菜の持つ機能性(抗酸化性)成分に着目し、これら成分の検索や成分向上させる栽培方法、機能性成分保持のための流通方法を検討する。、成果:機能性の中でも「抗酸化性」(ORAC値)に着目し、万願寺トウガラシの活性評価を行った。、 その結果、5月の収穫初期に抗酸化性は高い値を示し、その後暫減、夏期に最も低い値を取り、そこから反転して、秋期には夏期のおよそ倍の値となった。また、熟度の進んだ果実の方がORAC値は高い傾向にあった。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 栽培技術 とうがらし |