繁殖力制御を目指したイノシシの性選択的捕獲技術の確立

課題名 繁殖力制御を目指したイノシシの性選択的捕獲技術の確立
研究機関名 大阪府環境農林水産総合研究所
研究分担 環境研究部・森林環境G
研究期間 新H20-22
年度 2008
摘要 イノシシおよびブタ(生物学的には同種)は嗅覚が鋭く、フェロモンにより行動を変化させることが知られている。特に雄の分泌するアンドロステノン等の性フェロモンは雌に交尾体勢をとらせたり一産産仔数を増加させる効果が知られている。また、飼育イノシシを用いた実験により性フェロモンを含む雄ブタの唾液が雌イノシシを誘引する効果が認められている。そこで、性フェロモンを用いて効率的に雌イノシシを捕獲する技術を開発する。
カテゴリ 性フェロモン 繁殖性改善 フェロモン 豚

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