地域自給飼料とエコフィードを活用した乳牛飼養技術の開発

課題名 地域自給飼料とエコフィードを活用した乳牛飼養技術の開発
研究機関名 兵庫県農林水産技術総合センター
研究分担 淡路農業技術センター畜産部
研究期間 継  H20~22
年度 2008
摘要 目的:輸入飼料の価格変動に左右されない安定した酪農経営を実現するために、地域で確保可能な自給粗飼料と食品残さ等のエコフィードを活用した低コスト飼養技術を開発する。 成果:バイオエタノール粕(DDGS)を濃厚飼料と置換し乾物中16.3%給与したところ、乳量が増加した。ナタネ油粕を綿実や大豆粕の一部と置換し、乾物中8.3%給与したところ、乳タンパク質率が低下した。イナワラロールラップサイレージをイネ科牧草と置換し乾物中11.2%給与しても乳生産性は低下しなかった。飼料イネロールラップサイレージをイネ科牧草と置換し乾物中22.2%給与したところ、体重と無脂固形分率が増加した。
カテゴリ 経営管理 大豆粕 低コスト なたね 乳牛

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