| 課題名 |
水産物の総合的品質管理技術開発試験 |
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター
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| 研究分担 |
但馬水産技術センター
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| 研究期間 |
継H17-21 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:漁業者や水産加工業者が、県産水産物と水産加工品の鮮度、品質を高いレベルで安定して消費者に届けられるようにすることを目的とし、職人の勘と経験に科学的な裏付けを与えると共に、安全性、栄養成分、おいしさ等を総合的に管理する新しい技術や関連機器の調査・研究・開発を行う。、成果:(1)92種類の水産物、57種類の水産加工品について調査・分析を行うとともに、119種類の水産物について、特徴、生態、漁法などの文献調査を行いデータベースに追加した。(2)マイワシ丸干しの塩漬け条件、乾燥時間について検討し、消費者ニーズに合わせた塩加減、干し加減に調整する加工条件を明らかにした。(3)各種一夜干しの乾燥方法について検討し、乾燥方法の違いが品温に与える影響を明らかにした。(4)ホタルイカの素干し品と煮干し品の乾燥工程と保存性について検討し、乾燥中の重量変化から水分活性を推定し、製品の保存性を確保する方法を明らかにした。(5)マガキ剥き身の冷凍方法について検討し、既存の冷蔵施設と飽和食塩水を活用して急速凍結する塩水ブライン法を開発した。
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| カテゴリ |
加工
乾燥
管理技術
データベース
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