| 課題名 | 小ギクの一斉機械収穫・調整システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
花き栽培 |
| 研究期間 | 新(H20)~(H22) |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 切り花ギクの収穫調整作業は、小ギクで全労働時間の約50%を占め、開花程度の判断を伴う熟練作業であるため、規模拡大の制限要因となっている。切り花を一斉に収穫し、開花程度によって機械選別することができれば一圃場あたりの収穫調整時間は飛躍的に短縮され、生産規模の飛躍的拡大が可能となる。そこで、小ギクの機械による一斉収穫を目指し、開花斉一化栽培技術と小型収穫機のプロトタイプ開発を目指す。1.一斉収穫を基幹とした機械化システムの実用性評価:沖縄での経営調査を実施するとともに、新たな作業体系での動作時間分析を行った.奈良での労働時間および経営調査をふまえたうえで、新技術の普及性検討が必要。 |
| カテゴリ | 機械化 規模拡大 経営管理 栽培技術 収穫機 |