ナノ空間吸着剤による漁場浄化

課題名 ナノ空間吸着剤による漁場浄化
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場
研究分担 漁場環境部
研究期間 完H18~20
年度 2008
摘要 目的:海藻バイオフィルターとナノ空間制御吸着剤を用いた魚類養殖漁場改善システムの開発に係る魚類の餌の摂取・排泄に関する窒素、リンの物質収支を解明する。 成果:マダイ・ブリ稚魚の給餌飼育における窒素負荷の大部分はNH4-Nの形態である。また、マダイ稚魚の給餌飼育におけるNH4-Nの排出量は、糞の乾燥重量と相関があり、リンは給餌を行わないと殆ど排出されず、代謝による排出が無いと考えられた。
カテゴリ 乾燥

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