| 課題名 |
ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、2) プルーン果実品質の推移 |
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター
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| 研究分担 |
栽培研究部 果樹グループ
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| 研究期間 |
継H19~23 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
‘スタンレイ’‘ベイラー’‘プレジデント’について経時的に果実品質の調査を行ったところ、収穫適期の判断基準としては、果実重、果実径、果皮色、果肉硬度が考えられる。果実重は、完熟期を過ぎると減少することから収穫の目安となる。また、果実重の減少とともに、果径が小さくなり、同時に乾物率が下がることから、果皮のシワ発生は果実内部の減少によるものであると推察される。果皮色が紫色の系統である‘スタンレイ’‘ベイラー’における果皮色の色差計値h値は、収穫適期以降急激に値が上昇することから収穫判断の目安として利用できる。また、中生品種の‘スタンレイ’‘ベイラー’では果皮色のカラーチャート値が急激に増加するのに対して、晩生品種の‘プレジデント’ではゆっくりと増加していくことも明らか、となった。果実硬度は、3品種ともに、0.7kgあたりから可食期に入ることが明らかとなった。
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| カテゴリ |
カラー
くり
経営管理
すもも
品種
ぶどう
プルーン
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