ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、3) 貯蔵方法の検討

課題名 ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、3) 貯蔵方法の検討
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 栽培研究部 果樹グループ
研究期間 継H19~23
年度 2008
摘要  ‘スタンレイ‘‘ベイラー’’プレジデント’を用いて貯蔵による出荷時期調整の可能性を検討したところ、氷感、1℃、10℃区の袋有り区では約30日後でもほとんど変化がなく、袋無し区では7日後から減量歩合が高くなり、約30日後には4~7%となった。果実の食味を品種別にみると、‘スタンレイ’と‘ベイラー’では氷感、1℃区では食味が維持されたが、10℃区では保存日数とともに低下し、‘プレジデント’では常温区以外で食味が維持された。プルーンは氷感や1℃の温度条件で30日間程度の保存が可能であり、10℃では7日間程度の保存が可能である事が明らかとなり、出荷調整技術として期待できる。
カテゴリ 経営管理 出荷調整 すもも 品種 ぶどう プルーン 良食味

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