| 課題名 | ボタン切り花の遠距離輸送技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 花きグループ |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 高度化事業「輸出に対応した地域特産切り花の流通技術の開発」の中でボタン切り花の遠距離輸送技術の有効性の実証を行った。昨年度は春節に合わせて1月下旬に調査を行ったが、今年度はより気温の高い11月の輸送環境調査を行った。その結果、今調査の11月における輸送中の高温遭遇温度は、最高約29℃であり、遭遇期間は約8時間であることがわかった。、 また、ボタン切り花の保存期間を延ばす目的で高電圧下での保存試験を行った。その結果、高電圧(6,000V)の高電場冷蔵庫でボタン切り花を減圧包装保存する場合、-2℃以下では花弁の障害等により品質が低下するため、-1℃で保存することが望ましいと考えられた。 |
| カテゴリ | ぼたん 輸出 輸送 |