大麦・裸麦加工製品における品種判別の検証

課題名  大麦・裸麦加工製品における品種判別の検証
研究機関名 愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
研究分担 作物育種室
研究期間 継17~21
年度 2008
摘要 目的:本県の特産品で全国約40%を生産する裸麦並びにその加工製品の味噌、押麦及び麦茶等について、遺伝子による使用原材料の品種判別技術を開発する。、成果:検索した19品種を判別できるマーカーを用いて、裸麦・大麦加工製品13製品(内訳はレトルト1、押し麦6、はったい粉3、ホットケーキミックス2大麦若葉1)について品種判別を実施し、レトルト食品と押し麦製品では1品種、他の製品については2品種にまで、原材料に用いた品種を特定できた。
カテゴリ 大麦 加工 品種 麦茶

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