| 課題名 | 環境に配慮した肉豚生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜科 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | (1)飼料価値のあると思われる地域未利用資源を活用した、臭気・排せつ窒素量低減飼料の設計、 農場残さである規格外バレイショを飼料利用する為、糟糠類で水分調製したバレイショサイレージを作成した。サイレージは、調製前のバレイショの加熱処理の有無に関わらず良好な発酵を示し、一次貯蔵が可能であった。、(2)消化試験による排せつ窒素量およびアンモニア揮散量の調査、 サイレージ調製前に加熱処理したバレイショサイレージは、肥育豚における粗蛋白質および非繊維性炭水化物の消化率を改善し、糞中窒素排せつ量を低減できる可能性が示唆された。、 |
| カテゴリ | ばれいしょ 豚 未利用資源 |