| 課題名 | 赤かび抵抗性小麦品種の育成・利用を核にしたかび毒汚染低減 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
クリーン農業部病虫科 基盤研究部遺伝子工学科 |
| 研究期間 | 完H18~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | コムギ赤かび病が産生するDONの汚染濃度を暫定基準値である1.1ppm以下に制御することが国産コムギの生産と食品の安全性を確保する上で緊急の課題である。そこで、育種分野、病理分野の両面から、赤かび病抵抗性とDON低蓄積性を併せ持つ品種を緊急開発するとともに、これをもちいた新たな防除技術を開発し、赤かび病多発年であってもDON汚染を基準値以内に制御するための防除体系を確立する。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 抵抗性 品種 防除 |