| 課題名 | 抵抗性バレイショ品種を利用した低コスト栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培システム科・経営科・栽培環境科・畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:疫病抵抗性品種を用いた栽植密度の検討、培土作業の簡略化および窒素施肥量の適正化について検討する。計画:ア)疫病抵抗性品種利用及び培土法の簡略化による低コスト栽培。イ)土壌窒素診断技術を活用した馬鈴しょの窒素施肥コストの低減技術。ウ)培土簡易化栽培における収穫作業性の検討。成果:ア)培土法による収量差はなく、株間を広げることによりでん粉重が減収した。イ)堆肥無施用では、収穫時の窒素吸収量とでん粉重に密接な関係が認められた。ウ)燃料消費量は慣行栽培と比較して無培土栽培で20%、半培土栽培で8%の燃料消費が削減された。 |
| カテゴリ | コスト 栽培技術 診断技術 施肥 抵抗性 抵抗性品種 低コスト 低コスト栽培 ばれいしょ 品種 |