| 課題名 | ばれいしょ重要病害虫抵抗性系統の選抜強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
馬鈴しょ科 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:そうか病、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性系統の選抜を特に強化し、疫病等の病害虫抵抗性を複合して保有する品種開発を促進する。、成果:、 (a) そうか病:発病度、病徴、いもの外観、収量等から、第二次個体選抜世代については、14組合せ144個体を選抜した。系統選抜世代及び生産力予備検定世代については、一般圃場での結果も併せて、それぞれ 6組合せ9系統、5組合せ6系統を選抜した。生産力検定世代では“強”2系統、“やや強”4系統、“やや強~中”2系統、“中”5系統、“中~弱”8系統、“弱”7系統の判定とし、このうち“弱”から“やや強”の8系統を選抜した(うち3系統は交配母本、1系統は次年度再供試)。、 (b) ジャガイモシストセンチュウ:シスト寄生程度により評価し、系統選抜世代116系統、生産力予備検定世代43系統、生産力検定世代では供試全系統を抵抗性と判定した。 |
| カテゴリ | 害虫 抵抗性 ばれいしょ 品種開発 |