高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化

課題名 高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 馬鈴しょ科
研究期間 新H21~25
年度 2009
摘要 目的:中央農試で開発されたジャガイモシストセンチュウ抵抗性遺伝子およびPVY抵抗性遺伝子のDNAマーカーを用いて、両病害虫に複合抵抗性を持つ品種の開発を強化する。、成果:、 (a) 交配:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を目的とした31組合せ66,805粒、ジャガイモシストセンチュウとPVYの複合抵抗性を目的とした56組合せ147,168粒の交配種子を得た。、 (b) 実生個体選抜:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を目的とした22組合せ11,325個体、ジャガイモシストセンチュウとPVYの複合抵抗性を目的とした36組合せ16,928個体の塊茎を収穫した。、 (c) DNAマーカーによる抵抗性検定:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性と判定された個体は58組合せ421個体、ジャガイモシストセンチュウとPVYの複合抵抗性ト判定された個体は45組合せ292個体であった。
カテゴリ 害虫 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 抵抗性品種 ばれいしょ 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる