| 課題名 |
ニーズに対応した道産小麦の開発促進 1.ニーズに対応した高品質小麦開発の促進 1)中華めん用等硬質秋まき小麦の開発促進 (1)初期世代における品質選抜による硬質小麦の開発促進 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
麦類科
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| 研究期間 |
完H19~21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
(1)初期世代における品質選抜による硬質小麦の開発促進、 1) 目的:道産小麦の用途拡大のため、中華めん用など秋まき硬質小麦品種の開発を促進する。、 2) 成果:硬質高蛋白母材として「北系1835」、「北海261号」および「Karl92」や昨年交配したF1を片親とし、優良系統との交配を46組合せ行った。このうち16組合せについては硬質系統同士の交配であり、その割合は高まってきた。、 穂発芽耐性、耐病性および前年産の品質分析結果などから初期世代の系統選抜を実施した。選抜系統についてはブラベンダー製粉し、60%粉を品質分析に供試した。、 粉色についてはかん水加水直後のb*で初期世代間の相関が高く、24時間後の変化量については a*の相関が高かった。沈降量については初期世代間の相関が高く、選抜が可能であることが示された。、
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| カテゴリ |
硬質小麦品種
小麦
ラベンダー
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