ニーズに対応した道産小麦の開発促進 2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 2)各種雪腐病抵抗性品種の開発促進

課題名 ニーズに対応した道産小麦の開発促進 2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 2)各種雪腐病抵抗性品種の開発促進
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 麦類科
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:雪腐病抵抗性“強”系統の育成を目的とし、雪腐黒色小粒菌核病菌接種による集団淘汰を行い穂選抜を実施する。、成果:根雪始は平年より17日遅く、積雪期間は平年より23日短い110日であった。菌種は雪腐黒色小粒菌核病がほとんどであった。供試4組合せから合計3270穂を収穫し、穂発芽検定により穂発芽程度“やや難”~“難”を示した353系統を選抜した。10組合せについては、長稈および雪腐黒色小粒菌核病に罹病しながらも再生してきた個体に起因する遅れ穂を切除し淘汰を図った。
カテゴリ 小麦 抵抗性 抵抗性品種 防除

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