| 課題名 |
春まき小麦の品種選定試験 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
麦類科
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:ホクレンで育成された系統について、全道の春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに、奨励品種決定のための資とする。、成果:適応性検定試験では「HW4号」を検討した。「春よ恋」と比較して「HW4号」は成熟期は1日早く、収量性は同程度であった。穂発芽性は優り、赤かび病抵抗性は同程度であった。粉蛋白含量はやや低かった。評価は“再検討”とした。、 地域適応性検定試験では「HN156」、「HN172」、「HN174」、「HN175」および「HN182」を検討した。、「春よ恋」と比較して、「HN156」は、収量性は優り、穂発芽性はやや優った。やや小粒であり、収量性、製パン性について確認が必要であり、評価は“△(再検討)”とした。、 「HN172」は、倒伏程度が並であり、収量性は並であった。穂発芽性は並で、赤かび病抵抗性は並からやや劣った。評価は“×(打ち切り)”とした。、 「HN174」は、収量性は劣り、赤かび病抵抗性は並からやや劣った。評価は“×(打ち切り)”とした。、 「HN175」は、やや小粒で、収量性はやや劣り、赤かび病抵抗性は並であった。アミロ値が低かった。評価は“×(打ち切り)”とした。、 「HN182」は、収量性は優り、穂発芽性はやや優った。収量性、製パン性について確認が必要であり、評価は“△(再検討)”とした。、
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| カテゴリ |
小麦
抵抗性
品種
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