| 課題名 |
農作物病害虫診断試験、 (2)生理障害診断試験、 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
栽培環境科
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| 研究期間 |
継H50~ |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。、成果:、 (a) 本年度は6作物(小豆、大豆、秋まき小麦、にんにく、ホウレンソウ,わさび)で7点の診断依頼があり、マンガン欠乏(秋まき小麦)、マンガン過剰・亜鉛欠乏(小豆)が推定された。大豆では微量要素欠乏が、にんにくの生育停滞はカリ欠乏または土壌物理性の影響が、また、ホウレンソウではモリブデン欠乏を類推されたが、作物分析によっても原因を特定できなかった。、 (b) 2008年は天候は不順で、持ち込み症例には銅欠乏が多かった。2009年は降水量が急増した6月下旬以後に微量要素に関連する持ち込みが増えた。このように、微量要素欠乏に天候の不順が影響する可能性がある。、 (c) 生理障害とは別に、7月19日の記録的豪雨により遠紋地区において湿害が発生した。網走支庁、網走農業改良普及センター遠軽支所と6筆で湿害軽減方策を検討し、結果は2月1日に地元関係者に報告した。、、、
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| カテゴリ |
害虫
小麦
湿害
生理障害
大豆
にんにく
品種
ほうれんそう
わさび
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