3.身近なみどり環境充実のための研究開発 (1)北海道の風土に適した緑化樹等の新品種や生産技術の研究と開発 芳香成分を有する樹木の機能性評価および効率的な苗木生産技術の開発

課題名 3.身近なみどり環境充実のための研究開発 (1)北海道の風土に適した緑化樹等の新品種や生産技術の研究と開発 芳香成分を有する樹木の機能性評価および効率的な苗木生産技術の開発
研究機関名 北海道立林業試験場
研究分担 生産技術科
研究期間 新H21~25
年度 2009
摘要 目的:植物が持つ付加価値のひとつに芳香があり,アロマテラピー等のリラクゼーションの効果が注目されているが,道内に自生している芳香等を有する木本植物はほとんど利用されていない。本研究では,木本植物の芳香成分の抽出やリラクゼーション効果の検証を行うとともに,効率的かつ永続的に増殖する手法を開発する。、計画:(1)芳香成分の抽出,(2)芳香成分の官能検査,(3)芳香成分によるストレス低減効果の検証,(4)実生及び挿し木による増殖技術の確立
カテゴリ 機能性 挿し木 新品種 苗木生産

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