| 課題名 | ニンニクの高品質・低コスト乾燥貯蔵技術の確立、2 ニンニクの高品質・低コスト乾燥技術の確立(中間報告)、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H21~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:貯蔵中の品質低下を抑える乾燥条件を30a相当規模で検証し、温度変化や灯油の消費量を明らかにする。、成果:シート乾燥時の温度は、排気側が入気側より低く、温度勾配ができたが、乾燥が進むにつれて温度差は小さくなった。また、収穫時における燃料消費量は、間欠乾燥が連続乾燥に比べて少なかった(53%)。また、間欠乾燥する場合はハウスを利用する方が倉庫を使用するより消費量を抑えることができた。 |
| カテゴリ | 乾燥 低コスト にんにく 保存・貯蔵 |