| 課題名 |
バイオコントロールを組み合わせた果樹難防除病害防除技術の開発 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
果樹研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:リンゴ紫紋羽病の発生環境を解明し、本病に対する拮抗微生物含有資材の利用などバイオコントロールによる防除技術を確立する。、成果:(1)モモノゴマダラノメイガ、 果樹研究所栽培科モモほ場(約10a)においてモモノゴマダラノメイガを対象とした交信かく乱剤の防除試験を実施した。その結果、処理区(100本/10a)ではフェロモントラップにおいて雄成虫は全く誘殺されなかったことから、対照区(2か所)の43~47頭と比較して高い誘引阻害効果が認められた。、(2)ブドウのクビアカスカシバ、 果樹研究所(1か所)、福島市(3か所)、伊達市(1か所)において、ブドウに寄生するクビアカスカシバについてフェロモントラップによる誘殺消長を調査し、防除時期を検討した。その結果、本種は年1回発生し、その誘殺盛期は7月上旬と考えられたことから、防除適期は7月下旬~8月中旬頃と推定された。、、、
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| カテゴリ |
クビアカスカシバ
フェロモン
ぶどう
防除
もも
りんご
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