| 課題名 | 農作業負担を簡易に判定できる姿勢評価・改善支援システムの構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
果樹研究所 |
| 研究期間 | 新H20~H22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:モモ栽培における省力軽労化生産技術の開発を目的として、低樹高化や樹形の単純化等による改良技術を開発するとともに、果実生産性や作業性について評価を行う。また、側枝の高さや作業姿勢、脚立の使用が作業負担におよぼす影響を解析し、省力軽労化のための樹形構成を明らかにする。、成果:、(1)モモの樹形改良による省力軽労化生産技術開発、 開張形は摘果作業を中心に各作業全体の時間が少ないことから、省力的な樹形であると考えられた。、(2)脚立等を利用した高所作業における作業姿勢の抽出、 モモの模擬収穫作業における作業姿勢と作業負担との関係を検討すると、目通りを中心に中心に脚立下段や上向き作業は、心拍数や筋電位への影響が少ないことから作業負担が少ないと考えられた。一方、脚立上段は心拍数への影響が大きく、中腰などの不自然な姿勢は筋肉への影響が大きいことから、負担が大きいと考えられた。 |
| カテゴリ | 軽労化 低樹高 もも |