豚への飼料用米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化

課題名  豚への飼料用米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 中小家畜係
研究期間 新H21~23
年度 2009
摘要  飼料用米の新たな利用方法を確立するために、離乳子豚への給与試験を実施した。、 その結果、飼料用米をトウモロコシの代替に22~44%配合した飼料を4~8週齢の離乳子豚に給与すると、飼料摂取量や発育成績に差は見られず、軟便の発生頻度は飼料用米の配合割合が高いほど少なくなった。また、飼料用米を44%配合した飼料では、乳成分の配合割合を10%まで低減しても良好な発育成績が維持されることが確認された。
カテゴリ 飼料用米 とうもろこし 豚

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