IV 農林水産資源の維持増大とその持続的利用 1 農林水産資源の維持管理技術の開発 (31) 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策、 (4)農作物並びに土壌中重金属実態モニタリング調査

課題名 IV 農林水産資源の維持増大とその持続的利用 1 農林水産資源の維持管理技術の開発 (31) 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策、 (4)農作物並びに土壌中重金属実態モニタリング調査
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 環境
研究期間 継(H20)~(H24)
年度 2009
摘要  作物体及び土壌それぞれ54点において、カドミウム、銅、亜鉛、鉛及びヒ素を分析した結果、土壌汚染防止法の基準値を超過するものはなかった。玄米のカドミウム含量は、出穂前3週間と出穂後2週間の湛水管理によって、乾燥管理の1/2~1/10に低減できることが明らかとなった。
カテゴリ 乾燥 管理技術 水管理 モニタリング

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