| 課題名 | 飼料用米の養豚飼料としての利用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
養豚養鶏研究室 |
| 研究期間 | 継H20~H21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 千葉県内で収穫された千葉28号の玄米とモミ米を2mmメッシュ以下に粉砕し、肥育後期豚に給与試験を実施したが、玄米、モミ米とも適正な配合を行うことにより、肥育後期豚用飼料原料として利用可能であると考えられる。但し、モミ米はエネルギーが低く、配合設計を行う上で油脂などの高価なエネルギー原料を多く配合する必要性がある。、本年度は、玄米の配合割合の検討を行い、配合割合による生産物への影響と、経済性の調査を行う予定である。 |
| カテゴリ | 飼料用米 豚 |