| 課題名 | 養豚における未利用資源の有効利用に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
養豚養鶏研究室 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 低タンパク質・低脂質残さの利用については、千葉県内8農家の協力を得て、合計10回の農家実証試験を実施した。エコフィードの養豚農家での普及には、飼料給餌ラインへの適応や、エコフィード給与による発育の遅れなどの課題が残った。場内試験の高タンパク質・高脂質残さの肥育前期豚への給与は、30%上乗せで発育が劣る傾向がみられ、40%上乗せでは飼料摂取量の低下と肥育後期の発育低下が見られるため、高タンパク質・高脂質残さの上乗せ給与は、配合飼料の20%以下で行うことが望ましいと考えられた。、本年度はエコフィードを効率的に利用するために、肥育前期での配合設計を行った給与試験を実施する。あわせて、肥育後期への利用についても給与試験を実施し、肥育全期間での効率的な利用方法の検討を行う。 |
| カテゴリ | 豚 未利用資源 |