3 担い手支援のための水田管理技術の開発研究、1) 半湿田でもV溝直播が導入できる技術の開発 、 (1) 代かきと溝切の組合せによるV溝直播栽培技術の確立、(1) 溝切間隔と土壌硬度との関係解明

課題名 3 担い手支援のための水田管理技術の開発研究、1) 半湿田でもV溝直播が導入できる技術の開発 、 (1) 代かきと溝切の組合せによるV溝直播栽培技術の確立、(1) 溝切間隔と土壌硬度との関係解明
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 作物栽培G
研究期間 継H20~22
年度 2009
摘要 目的:代かき後溝切を加えることで圃場の乾燥を早め、その間隔を検討し、半湿田でもV溝直播すことができる技術を確立する。。、成果:深さ10cmの土壌硬度には、測定日、地点による差が大きく、溝切間隔による明瞭な傾向認められず、溝切間隔による作業性の差は認められなかった。、溝切り間隔が12mの区は苗立ち数はやや多かったが、坪刈収量は溝切間隔により大きな差は無く、その他生育、収量にも溝切間隔による明瞭な差は見られなかった。半湿田においても溝切によりV溝直播栽培は可能であると考えられ、溝切幅は12m程度が適当である。、
カテゴリ 乾燥 管理技術 直播栽培 水田

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