| 課題名 | 農薬使用量を削減する安全・安心なウメ防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
| 研究分担 |
ウメ |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ・黒星病適期防除技術の確立、黒星病は4月8日から5月18日での果実感染で6月8日までに発病し、5月23日以降の感染では病徴は出ないと考えられた。また、感染は降雨に依存することが示唆された。、機能性展着剤により、水和硫黄剤の汚れが軽減されることが明らかとなったが、散布時期については、4月上旬が適切であった。・農薬使用量削減技術の開発、各病害虫に対する最低必要散布量は黒星病で0.32L/m2、ウメシロカイガラムシで0.49L/m2、アブラムシ類で0.15L/m2であると考えられた。また、かいよう病、灰色かび病については、散布量削減と発生の間に関係が認められず、100L/10aと300L/10a散布量でも同等の発生量であった。、樹齢の違いはあるが、散布方法で病害虫の発生に大きな差はなく、散布量削減には吹上げ防除が有望であり、10a当たり200Lまで削減が可能であった。、 |
| カテゴリ | 病害虫 うめ 害虫 機能性 黒星病 農薬 防除 |