| 課題名 | 4,モモの着果調節作業の省力化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
落葉果樹栽培科 |
| 研究期間 | 新(H21)~(H23) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ア 早期着果調節の品種適応性、 摘花で早期に着果調節した結果、「ちよひめ」「暁星」「日川白鳳」とも早期着果調節区は玉張りが良く、小玉傾向を示す早生種の大玉生産の管理技術として有効であることが示されたが、核割れ率が増加傾向を示した。なお、核割れは、果梗部に穴が開かない軽微なものであった。 イ 短果枝削減による摘果作業の軽減化、 短果枝除去の作業時間を加えても仕上げ摘果までの全着果調節作業は短果枝除去で30%以上の削減となった。短果枝除去による果実品質、核割れ発生率への影響は認められなかった。 ウ シアナミド剤による摘蕾適期の拡大、 シアナミド処理による摘蕾の適期が拡大できるか確認したが、シアナミド剤による開花促進効果は認められなかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 省力化 品種 もも |