低、未利用資源の飼料添加による多目的利用技術の開発

課題名 低、未利用資源の飼料添加による多目的利用技術の開発
研究機関名 静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター
研究分担 養鶏研究スタッフ
研究期間 新H21~23
年度 2009
摘要 目的:低・未利用資源を鶏用飼料として活用することにより飼料費を抑えつつ、さらにこれら資源の持つ機能性により安全・安心かつ付加価値の高い畜産物を生産する技術を開発する。、平成21年度は、抗菌性を有するワサビ茎葉を利用し、肉用鶏用市販配合飼料中に含まれる抗菌性物質の代替利用について検討を行った。、成果:ワサビの嗜好性は良好であった。飼育成績は抗菌区が最も優れたが、生ワサビ区、乾燥ワサビ区とも対照区と比較して優れる傾向にあった。、 解体成績では生ワサビ区でもも肉割合が減少した。また、ワサビ給与の両区において、抗菌区と比較して腹腔内脂肪が有意に減少した。、 経済性では抗菌区が最も優れ、次いで生ワサビ区、乾燥ワサビ区、対照区の順となった。
カテゴリ 乾燥 機能性 鶏 未利用資源 わさび

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